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(オ)表示位置
受信したターゲットデータの進行方向に対応したデータブロック表示方向の指示どうりに表示する。但し、以下の場合はその限りではない。
* すでに手動により表示方向を指定された時は、その方向を常に維持する。
(c)リーダの表示
データブロックがターゲットレポート位置の右側に表示されている時はデータブロックの左上から左側に表示されている時はデータブロックの右上から黄色の実線で表示する。尚、真上と真下は右側表示と同じ処理を行う。

図3.2.1−3 リーダの表示
(d)トレイル表示
指定されたッ航空機に対して、過去のレポート座標位置を指定された最大5トレイルまで表示する。
ネットワークサーバから受信したデータに従って黄色で半径2ドットの円図形として表示する
(e)FOM表示
受信したFOMの半径値に従ってレポート位置を中心に円を表示する。但しEQ…FAILの時は表示を行わない。
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